葬儀前に必ず確認しておくこと

葬儀、告別式は、その後に火葬を控えていることもあり、時間通りに進める必要があります。そのため、通夜後には、喪主、世話係、葬儀社で綿密な打ち合わせを行い、役割などを確認します。役割の確認は次の通りです。まずは、弔辞を依頼します。

弔辞は、故人が特別親しかった友人や仕事上で関係の深かった人にお願いしましょう。そのとき、どのくらい時間でまとめてもらいたいのかも伝えておきます。次に、弔電を選びます。いただいた弔電の中から、当日読み上げる弔電を選び、どのような順番で読むかを決めます。

それ以外の弔電は名前だけを紹介します。次は、火葬場への人数をチェックします。火葬場へ行く人の人数を把握し、マイクロバスやハイヤーを手配しておきます。火葬場へ行くのは遺族や親族などですが、同行してもらいたい人には事前に伝えておきます。

最後に、心付けを用意します。火葬場の係、ハイヤーの運転手などには、葬儀当日手伝ってくれたお礼として心付けを渡します。相場は、2000円から3000円程度になります。スムーズに進めるためには、これらの役割をきちんと決めておかなくてはなりません。

でなければ、当日にいろいろなトラブルがおきてしまい、葬儀が台無しになります。葬儀社や世話係、参列者などにも迷惑がかかります。なんといっても、故人のお別れが台無しになっては意味がなくなってしまいます。なので、十分に注意して打ち合わせを行なうようにして下さい。

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