オリジナリティのある葬儀

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冠婚葬祭喪服葬儀・葬式

最近の葬儀は葬儀社のプランに全て任せる方が増えています。しかしある程度の年齢になると葬儀に参列する機会も増えるため、どこの式でも似たり寄ったりといった印象を持たれる方も少なくありません。大勢の方が集まる場でもあるため、少しオリジナリティを出し、印象深いものにすることで、参列者の心に残る葬儀にすることができるのではないでしょうか。そこで注意したいのが、印象深い式とは特別費用をかけることではありません。

あくまで故人の冥福を祈ることが目的ですので、見栄をはるための派手な祭壇や豪華な香典返し、通夜振る舞いを用意するのではなく、故人が生前大切にしていたものを展示したり、思い入れの音楽を流したり、温かい家族であったことを表す写真のスライドショーなどを流すなど会場によっては無料で行ってくれるとこもあるので利用すると良いでしょう。また、一部の地方で行っている風習を取り入れてみるのも良いかもしれません。例えばある地方では、参列者に対して香典返しや通夜振る舞いに加え、スナック菓子やせんべい、クッキーなどスーパーやコンビニで買えるお菓子を一袋(一箱)持って帰ってもらう通夜菓子という風習があります。葬儀社によっては対応してくれますし、仮に対応してくれなくてもでもスーパーやディスカウントショップなどで大量に購入して配るだけなので手軽でコストもかからず、参列者にも喜ばれるためおすすめです。

心に残る式になれば故人にとっても喜ばれるのではないでしょうか。喪服のことならこちら

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